燃料不足
燃料は消費する項目が多く、基本的にプレイ時間を延ばすほど不足していきます。
しかし、様々な工夫によって消費軽減・回復を見込めます。
消費項目
燃料を消費する項目についての確認です。
項目 | 消費量 | 備考 |
---|---|---|
出撃 | 1戦毎に最大積載値の2割 | 各艦は5戦分の燃料を積載できる |
演習 | ||
渦潮 | 現積載値の2〜4割 | 電探装備で軽減可(3隻まで重複) |
入渠 | 最大積載値*0.032*減少HP | 小数以下切捨 |
遠征 | 現積載値の3〜9割 | 未補給だと失敗する可能性がある |
支援艦隊 | 現積載値の5割 | 0になるまで補給の必要はない ※参考 |
遠征<獲得>
おすすめは海上護衛任務、タンカー護衛任務です。
どちらも編成条件が駆逐2、軽巡1、自由1となっています。
消費を最低にするには、駆逐2隻、軽巡枠に夕張、自由枠に潜水艦。
タンカーはキラ付け推奨です。獲得量が525となり、バケツも確実に回収できます。
海上護衛は1時間半とサイクルが短めなので、キラ付けは余裕のある時だけでいいかと思われます。
任務<獲得>
燃料はデイリーでの獲得量が鋼材に次いで多いです。
ただし、これは南西ボス5回→潜水艦6隻まで終わらせた場合に限ります。この2つの報酬が共に300と大きいためです。
最も達成が難しい南西ボス5回に関しては、次の海域が有用です。
・2-2(バシー島沖)
ボス到達率が高く、時間効率を優先する人向けです。また、使い捨て艦の利用も有効です。 参考:使い捨て艦
また、空母系を編成に入れることでボス到達率が上がると言われています。
・2-3(東部オリョール海)
潜水艦を2隻〜用いての周回が有名で、こちらは資材消費を抑えたい人向け。
道中で燃料が拾えるため補給分が浮き、3隻以下だと安定して補給分を上回ります。
ただし、1戦目の複縦・ボス戦の輪形が事故の要因になるため、高レベル推奨です。
この任務に限らず補給艦・空母撃破の任務も達成可能なので、潜水艦を育成しておいて損はないでしょう。
使い捨て遠征<消費軽減>
遠征成功の条件は、
・旗艦のLvが規定以上
・必要な艦種・数が揃っている
・メンバーの補給がされている
の3つです。よって、
・旗艦のみLvを満たしている艦を使う
・旗艦以外はLv1の艦で条件を満たす
・遠征から帰投したら、旗艦のみ補給し、残りは解体・改修に回す
という事が可能になります。自由枠がある遠征では、旗艦を潜水艦にし、残りをLv1で埋める形が望ましいです。
例えば燃料消費が5割のものであれば、
1回あたりの消費量は5になります。
手間はかかりますが、短時間の遠征などキラ付けをしない場合に有効です。
獲得:オリョールクルージング
前述の2-3潜水艦を、道中の燃料回収目的で周回します。詳細は専用ページに掲載予定。